島村楽器 フィール旭川店 シマブロ

島村楽器 フィール旭川店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

サックスの選び方【2月24日、25日フェア開催!】

皆さまこんにちは!管楽器担当の中嶋です。
今回は吹奏楽、ジャズ、ロックなど様々な場面で耳にすることが多いサックスについてご紹介致します!
管楽器の中でも音が出しやすいと言われているサックスを始めてみませんか?
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サックスの主要メーカー

YAMAHA

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総合楽器メーカーとして有名なヤマハではサックスも作っています。
主力モデルは初心者~中級者向けの量産モデルとなっており、62シリーズはヤマハのベストセラーと言われるほど、使用している方が多い機種になっています。(私中嶋も62のテナーサックスを使っています!)
学校備品等の多く導入されている等、一定の評価があります。
また他の管楽器に比べると、ヤマハのサックスのラインナップは充実しておりますし、
各音域のいずれのサックスでも定評があるので、ご検討の中心に置くとよいと思います。

YANAGISAWA

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数々の名器を作って来た、国産サックス専門メーカーです。
特に金属の使い方には定評があり、国内外の各メーカーが様々な面で手本としているメーカーです。
ブロンズを使った、WO2、WO20シリーズが人気機種になっています。
最近は吹奏楽でもハイグレードな管楽器が採用されている事もあり、
専門メーカーのハイグレードモデルを含めてご検討というケースも多いのですが、
その中でも特に人気の高いブランドです。

H.SELMER

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数々の名器を作って来た、輸入サックス専門メーカーです。
往年の名器と呼ばれているマーク6などオールド物にも人気があるブランドです。
メーカーがサックスを製作するにあたり、見本としてきた楽器ですので、
サックスの歴史を知る上でも、一度は手に触れてみると良いブランドです。
人気モデルとしてはシリーズ2、シリーズ3などがあります。

サックスの材質

サックスの材質は主に真鍮という、亜鉛と銅の合金が使用されています。
その真鍮に含まれる銅の割合によって音色、吹奏感に特徴がでてきます。

イエローブラス

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最も多く使われる真鍮の種類で、銅70%、亜鉛30%の材質です。
音色は明るめで吹奏感は軽めになっており、初心者向けの材質です。

ブロンズブラス

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赤みのある材質が特徴です。
代表的なモデルはヤナギサワのWO2、WO20シリーズに使用されています。
イエローブラスよりもダークな音色が特徴的で、吹奏感は重めになりますが、吹奏楽、ジャズなどジャンル問わず活躍できます。

2月24日、25日サックスフェア開催!

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2月24日(土)、25日(日)の二日間限定でサックスフェアを開催致します!
旭川音楽教室サックス講師による演奏会&体験会も開催いたします。
普段なかなか見ることのないモデルが店頭に並びます。この機会にぜひ、ご来店お待ちしております。

詳しくはこちら↓
www.shimamura.co.jp

サックス演奏会・体験会開催致します!

サックス演奏会・楽器体験会開催します!

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皆様こんにちは!島村楽器フィール旭川店の高森です。
本日は音楽教室講師による演奏会&体験会のお知らせを致します。

お子様から大人の方までお楽しみいただける曲を演奏致します。
体験会では実際に楽器に触れて頂き体験することが出来る無料のイベントになっております。

日時 場所 観覧 出演
2月25日(日)演奏会14:00~、体験会14:30~ 店内イベントスペース 無料 横尾丹保(サックス科講師)
演奏曲(予定)

赤いスイートピー
・ジャストフレンズ
・丸の内サディスティック   他

横尾丹保先生 演奏動画

www.youtube.com

横尾丹保先生紹介ページ

www.shimamura.co.jp

是非、皆様のご来場心よりお待ちしております♪

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 フィール旭川
電話番号 0166-26-1911
担当 高森

ウクレレ担当石丸の気ままにつぶやく Vol.12

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皆さんこんにちは!旭川店石丸です!

前回に引き続き、おススメのウクレレをご紹介させていただきます!
それが、こちら
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コアロハの「KSM-00 Standard」というウクレレです!(すいません自分がメインみたいになってしまいました)
初心者の方でも弾きやすく小さめのソプラノサイズです。
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ハワイアンコアの木目が綺麗ですよね!うつくしい!
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明るく抜けの良い乾いたサウンドが特徴的です!
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また、ソプラノサイズですが他のメーカーよりも音量が圧倒的に出るモデルです!
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そして、オレンジのペグがとてもオシャレですよね~

店頭にある他のウクレレと比べてもわかりやすく音が違いますので、
ご来店の際はぜひ、ウクレレコーナーをご覧ください!


*現在展示しているウクレレのラインナップご紹介はこちらをクリック!↓
www.shimamura.co.jp

管楽器の選び方【フルート 材質編】

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皆さまこんにちは!管楽器担当の中嶋です。
吹奏楽で管楽器を始める方が増えてくる春に向けて、先日のフルートの選び方の記事に続き、もうちょっと深くご紹介したいと思います!

フルートの材質

フルートには主に洋銀、銀、金、木(グラナディラ)などが使われ、それぞれ材質ごとに異なる音の特性を持っています。

洋銀

銅、亜鉛、ニッケルの合金。価格はお求めやすく、初心者向きです。
フルートの材質の中でも耐久性があり吹きやすくなっています。

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銀は他の金属に比べて柔らかな音色を持ち、音色の変化をつけやすい材質。
材質の中でも「最もフルートらしい音」と言われています。
頭部管のみが銀製、管体のみが銀製、そして総銀製という段階で、銀の割合が多くなるほど重厚で深く柔らかい音質になっていきます。

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金は、フルートに特別な輝きを与え、その艶のある音色はピアニッシモでもしっかりと広がる遠達性をそなえています。
ハイ・アマチュアやプロといった本格派奏者にお勧めの材質です。

木材(グラナディラ)

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ピッコロやクラリネットと同じグラナディラを使用しています。
古くから楽器製作の材料として使われてきました。その暖かい音色はたいへんに魅力的です。



吹奏楽で使用される楽器は洋銀、銀製が主になっています。
カタログを見ても違いがよく分からない!という方もたくさんいらっしゃると思います・・・(私もその一人でした…)
初心者の方でも吹いてみると違いがよくわかるようになっていますので、是非店頭にて試奏して自分の1本を探してみましょう!

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